■シーラス・ロジック、CD−R/RW用エンコーダ/デコーダがソニーに採用
▼米シーラス・ロジック(Cirrus Logic)社は2000年8月7日、CD−RおよびCD−RWアプリケーション用エンコーダ/デコーダ「CR3465」が、ソニーのデジタルスチルカメラ「マビカMVC−CD1000」に採用されたことを発表した。
MVC−CD1000は、ソニーが2000年8月より発売を開始したデジタルスチルカメラ。記録媒体に初めてCD−Rを採用し、156Mバイトの容量を記録することができる。
CR3465は、CD−Rデコーダ/エンコーダ、CIRCエンコーダ、EFM変調器、ATIPデコーダ、バッファ・マネージャ、ATAPIインターフェイス・ロジックを集積しており、ソニーのCD−Rドライブ用に550万個以上の出荷実績を持つ。
(2000年8月11日)
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