反強誘電性LCDは、広視野角、高速応答、高コントラストを同時に実現できる次世代FPDとして注目されている。本書は反強誘電性LCD技術と液晶材料の2章構成で、反強誘電性LCDの現状と動向を明らかにしている。なお、本書は1999年3月に弊社から発行された「液晶産業99」の記事を抜粋したものである。
<目次> はじめに 第1章 反強誘電性LCD技術 1.電子ディスプレイの動向とLCD 2.なぜ反強誘電性LCDか 3.デンソーにおける開発経緯 4.構造と表示原理 5.TSS-LCDの特徴 6.製造技術 7.おわりに第2章 TSS-LCD用反強誘電性液晶材料 1.はじめに 2.液晶ディスプレイの基本特性とAFLC材料の開発課題 3.デンソーの最近の研究成果 4.おわりに
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Focus Report シリーズ
2002年7月1日発行 反強誘電性LCD 定価:2,100円(税込) ISBN:4-901790-09-9 ご購入はこちらから
FR19 光リソグラフィ技術V -実践的基礎と応用-