MEMS実用化への取り組みと課題筆者:和賀三和子
発行日:2003年12月19日 体裁:B5変型判 39ページ
発行所:EDリサーチ社 定価:2,625円(税込) ISBN:4-901790-31-5ご購入はこちらから
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『MEMS実用化への取り組みと 課題を簡潔にまとめたレポート』
21世紀のキー・テクノロジたるMEMS技術の実用化に拍車がかかってきた。おりからのナノテク・ブームの影響でMEMS分野の研究開発も多様化している。本書は、MEMS開発動向の調査と分析を行ってきた著者が、技術発展の歴史をふまえてMEMS実用化への取り組みと課題を簡潔にまとめたレポートである。MEMSビジネスの特徴を理解し、事業戦略を検討するために欠かせない、他に類のないコンパクトな入門書である。
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<目 次>
第1章 MEMSの定義と歴史
第2章 各国の研究開発支援体制 2.1 日本
2.1.1 「マイクロ・マシンの研究開発」 2.1.2 「フォーカス21」プログラム 2.2 米国 2.3 欧州 2.3.1 ドイツ
2.3.2 スイス 2.3.3 フランス 2.4 アジア 2.4.1 韓国
2.4.2 台湾 2.4.3 中国・香港 2.4.4 シンガポール 2.5 まとめ
第3章 MEMSの応用分野と市場規模
3.1 MEMSの応用例 
3.2 MEMS/マイクロシステムの市場規模
第4章 ビジネス・モデルと成功の条件

第5章 結論と今後への提言
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著者: 和賀三和子 津田塾大学国際関係学科卒業。英国サセックス大学大学院科学政策研究科(SPRU)で修士号取得。米国Global
Emerging Technology Institute(GETI)日本マネージング・ディレクター。1998年から2001年まで米国防総省DARPAのMTO
MEMSプログラムの一環として日本およびアジア地域におけるMEMS研究開発動向の調査研究に従事。主な論文に、「マイクロ・ナノ・システム・テクノロジー分野における産学連携―現状と課題」(共著、原山優子編著『産学連携:「革新力」を高める制度設計に向けて』東洋経済新報社、2003年)、「MEMS実用化:世界の動向」(平成12年度異分野研究者交流フォーラム『マイクロマシン―異種要素を集積化した小型で高度な働きをするシステム―』報告書、科学技術振興事業団、2001年)、"MEMS
and Nanotechnology R&D in East Asia" (upcoming), "Commercialization of MEMS and
Nanotechnology in Japan," BIOMEMS: Fabrication and Applications of Analytical
Devices, 2nd Edition, Knowledge Press, 2003, "Microsystems in Japan," The Industrial
Physicist, April/May 2001など。IEEE、電気学会、技術計画学会会員。
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Focus Report シリーズ |
2003年12月19日発行
MEMS実用化への取り組みと課題 定価:2.625円(税込)
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