モバイル機器向け燃料電池の最新動向 筆者:山崎陽太郎(東京工業大学
教授) 発行日:2002年9月27日 体裁:B5変型判 27ページ
定価:2,100円(税込) ISBN:4-901790-19-6ご購入はこちらから
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『モバイル用マイクロ燃料電池の 開発状況と将来展望を解説』 本書は、燃料電池自動車と並んで、最近新しい展開が注目されている、モバイル用マイクロ燃料電池について、開発状況と将来展望を、初心者向けに解説したものである。最新のデータに基づいて開発動向を紹介するとともに、実用化をめざして取り組んでいる技術的課題を理解するために、マイクロ燃料電池だけでなく、従来の燃料電池開発との関連についても触れ、燃料電池の基礎知識が習得できるように努めた。
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<目次> 1. マイクロ燃料電池の概要
1.1 燃料電池開発の経緯 1.2 改質形PEFC
1.3 DMFCの出現 1.4 マイクロ・ファブリケーションによるマイクロ燃料電池の作製
1.5 マイクロ燃料電池と二次電池の比較
2. 燃料電池の原理
3. 燃料電池の効率
4. 燃料電池の電圧電流特性
5. ガス拡散電極と三相界面
6. 平面スタック構造
7. エア・ブリージング空気極
8. 改質形マイクロ燃料電池
9. DMFC形マイクロ燃料電池
9.1 燃料極における反応と触媒開発 9.2 空気極の反応
9.3 メタノール・クロスオーバ 9.4 ナフィオン膜の微細構造
9.5 メタノール不透過性膜の開発
10. マイクロ燃料電池の分類
11. マイクロ燃料電池開発の将来展望
12. まとめ
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山崎陽太郎(ヤマザキ ヨウタロウ) 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 教授 1974年3月 東京工業大学大学院化学工学専攻修了(工学博士)
1976年から2年間米国アルゴンヌ研究所で多孔質電極の研究を行う 1981年から東京工業大学助教授、燃料電池の研究に従事 1997年4月より現職
電気化学会、日本化学会、電気学会、米国電気化学会会員
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Focus Report シリーズ |
2002年9月27日発行
モバイル機器向け燃料電池の
最新動向 定価:2,100円(税込)
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