システムLSIビジネス筆者:日向達三(半導体アナリスト)
発行日:2002年12月16日 体裁:B5変型判 36ページ
定価:3,675円(税込) ISBN:4-901790-23-4ご購入はこちらから
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『システムLSIビジネスの様々な課題を 分析、成功への方策を探ったレポート』
半導体産業は、1947年のトランジスタの発明以来、トランジスタからIC、そしてLSIと発展してきた。LSIはDRAMをプロセスドライバとして微細化を進め、既に1GビットのDRAMも発表されている。しかし、シリコンサイクルはメモリサイクルといわれるように、DRAM事業には不安定性がつきものであった。一方で、微細化の進展とともに、集積度が向上し、チップ上にシステム全体またはある機能部分を集積するシステムLSIが出現してきた。システムLSIには付加価値をつけることができ、DRAMより将来性があり安定した経営が期待できるといわれ注目されてきた。こういった状況の中で、近年、日本の半導体メーカは、経営の不安定なDRAM事業から、システムLSI事業に転換しつつある。
注目を集めているシステムLSIビジネスであるが、ビジネスとして成功するためには、いろいろの課題がある。 本書では、このような課題を分析し、将来性のあるシステムLSIビジネスが成功するための方策を探った。
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<目次>
はじめに
第1章 システムLSIを取り巻く環境 1.1 半導体と電子機器の発展
1.2 システムLSIの登場 1.3 システムLSIはどう使われるか
1.4 システムLSIの市場動向
第2章 システムLSIビジネスの特徴
2.1 システムLSIビジネスの特徴 2.2 システムLSIは半導体産業の仕組みをどう変えるか
第3章 システムLSIビジネスが成り立つためには
3.1 システムLSIビジネスが成り立つ条件 3.2 システムLSIの特徴に対応した生産のあり方
3.3 徹底したコスト削減 3.4 マーケットへの強力な対応
第4章 システムLSIの将来展望
4.1 システムLSIの将来は明るい 4.2 システムLSIビジネスが継続発展するための方策
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日向達三(ヒナタ タツゾウ)
1971年 某国立大学工学部電気工学科卒業 1971年 某総合電機メーカ入社 ロジックLSI開発・設計、半導体マーケティング・事業計画、
半導体事業の企画を担当 刊行物の一覧はこちら 半導体・FPD業界の最新ニュースはこちら
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システムLSIビジネス
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