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電子情報技術産業協会(JEITA)は、2002年度第1四半期(2002年4〜6月)における日本メーカのPC出荷実績を発表した。出荷台数は前年同期比13%減の254万9000台、出荷金額は同9%減の4493億円だった。うちノートPCは153万7000台で全体の60.3%(前年は58.5%)を占めている。第1四半期の国内市場は企業の情報化投資が引き続き抑制されていること、コンシューマ需要も伸びなかったことなどが要因となり全体的に低調だったとJEITAは分析している。ノートPCの比率が拡大している原因として、省スペース・ニーズ、プライス・パフォーマンスの向上、モバイル利用の増加、複数台需要の拡大などをあげている。
URL:http://it.jeita.or.jp/statistics/pc/h14_1q/index.html
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