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三洋電機は2003年1月21日、CCDの増産と大容量光ディスク向け高出力青紫色半導体レーザの開発と生産立ち上げを発表した。CCDについてはカメラ付き携帯電話の普及に伴い需要が急激に拡大しているため、同社では2003年度から2005年度にかけて総額450億円の投資を行い、2005年度には1000億円の売上高を目指す。2003年度は100億円を投資して、CCDおよび画像処理用DSPのウェーハ・プロセスからパッケージング、モジュール形成に至る各分野を強化する。これにより2004年春には生産能力を現在の5倍の500万個に拡大する。製品については1/9型を中心とするが、ほぼ開発を終えたVGA製品も市況を見て投入していく。
青紫色半導体レーザについては35mWという高出力製品に関して、生産設備の導入を開始しており、2003年5月からサンプル出荷を開始、同年秋からは量産出荷を開始する。5mW製品については2002年3月に開発、サンプル出荷中である。同社では青紫色半導体レーザを含む先端オプト・デバイス事業に2005年までに約100億円を投資、青紫色半導体レーザ関連事業で2006年度に売上高150億円を目指す。
URL:http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0301news-j/0121-3.html
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