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アドバンテストは2003年11月21日、汎用メモリの前工程試験、フラッシュ・メモリの後工程試験用の新型メモリ・テスタ「T5377」を開発、販売を開始したことを発表した。同装置は143MHz/2586MHzという高速テスト時でも、従来比最大4倍となる256個同時測定を実現している。また、不良情報の記憶容量を従来比6倍の131GBに拡大、2GBのDRAM、4GBのフラッシュ・メモリなど大容量メモリの不良解析に対応している。
URL:http://www.advantest.co.jp/news/press-2003/20031121/index.shtml |