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EDリサーチ社の調査によると、2007年までに稼働を開始する62の300mmウェーハ対応ラインの企業別内訳は台湾企業が16工場・ラインで26%、米国も16で26%、日本が13で21%となっている。しかし、工場・ラインの生産能力(フル稼働時計画値)は台湾企業は月産40万枚を超える規模となり、全体では33%となっている。これに米国メーカが続いている。日本メーカは1ライン当たりの生産能力が小さいことから、比率が低いものとなっている。
より詳細な内容は「新成長期の投資戦略−半導体投資・ライン分析2004」に示している。同書に関する情報は下記URL参照。
URL:http://www.edresearch.co.jp/special/toushibunseki2004.html
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