半導体・FPD業界の出版社

2004年12月15

東芝、垂直磁気記録方式の磁気ディスク装置を販売

 東芝は、垂直磁気記録方式を採用した1.8型で記憶容量40Gバイトの磁気ディスク装置「MK4007GAL」を2005年度第1四半期(2005年4〜6月)から販売開始すると発表した。さらに1.8型で80Gバイトの装置「MK8007GAH」を2005年度第2四半期から販売する。垂直磁気記録方式により面記録密度は206Mビット/mm2となり、従来よりも記憶容量を33%向上している。新製品には新開発の垂直記録用ヘッドとディスクを採用し、さらにヘッド・ディスク統合設計技術を開発することで安定した高密度記録を実現するという。平均シーク時間は15m秒。データ転送速度はUltra DMA/100。今後は、0.85型磁気ディスク装置に垂直磁気記録技術を採用し、6〜8Gバイトの大容量化を図っていくとしている。

URL:http://www.toshiba.co.jp/about/press/2004_12/pr_j1401.htm


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