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沖電気工業は2005年9月29日、SOS(Silicon on Safiere)技術を応用した高周波CMOSスイッチIC「ML8122MD」を開発したことを発表した。SOSを利用することで優れた高周波特性に加え、GaAsスイッチの5分の1以下という低消費電力動作(15μA@Vdd=2.5V〜3.0V)を可能にしている。また、HBM法で2000V以上のESD耐圧を実現しており、通常のCMOS
LSIと同様のプロセスでの処理できるようになっている。既にサンプル出荷をはじめており、サンプル価格は150円。量産は2005年10月から開始する予定。販売目標は月間50万個。
URL:http://www.oki.com/jp/Home/JIS/New/OKI-News/2005/09/z05061.html |