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住友金属鉱山の関係会社である住友金属鉱山パッケージマテリアルズ(SMM-PM)は、台湾高尾市の台湾住鉱電子(SET)で生産を行っている液晶ドライバ向け半導体実装材料であるCOF(Chip
on Film)の生産ラインを増設し、06年度中に現在のSMM-PMグループの生産能力を倍増すると発表した。液晶ドライバ用実装材料は大口電子とSETでCOFとTCPの生産ラインをフル稼働中で、今後の台湾市場を中心とした需要増に対応するためSETに生産ラインを増設することに決めた。設備投資額は第1期で約30億円の予定。月産能力は現在1500万個だが、ラインの増強後には3000万個に引き上げる。
URL:http://www.smm.co.jp/release/20051226.html
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