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松下電器は、ハイビジョン放送を高画質録画できる録画用のノンカートリッジ・タイプ2倍速Blu-rayディスク BD-RE(書換型)とBD-R(追記型)を11月15日より発売する、と9月20日発表した。Blu-rayディスクとは、02年2月に日本、欧州、韓国の主な電機機器メーカ9社から提唱された、デジタル・ハイビジョン放送を高画質で長時間記録できる次世代の光ディスクの記録フォーマットで、現在はブルーレイ・ディスク・アソシエーションとして175社が賛同している。松下電器は今回、Blu-rayディスク・リライタブル・フォーマットVer.2.1規格に準拠した書換型2種類、Blu-rayディスク・レコーダブル・フォーマットVer.1.1規格に準拠した追記型3種類を世界初の録画用2倍速Blu-rayディスクで実現。デジタル・ハイビジョン放送録画のための大容量・高速転送レートのディスク・メディアとして市場に提案していくという。特徴は(1)世界初の録画用2倍速Blu-rayディスク。片面2層記録の大容量50GB。(2)高感度記録膜により最大72Mbps(2倍速)高速転送レートを実現。(3)キズに強い独自の『ハードコート』を採用したノンカートリッジ・タイプを実現。価格はオープン価格。月産10万枚。
URL:http://www.panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060920-2/jn060920-2.html
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