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米Applied Materials(AMAT)社は、5.7m2の大型ガラス基板によるシリコン薄膜太陽電池モジュールの一貫製造ライン「Applied
SunFab Thin Film Line」の販売を開始したと発表した。これまで対応できた最大のガラス基板サイズは2.2m×2.6mで、新製品は従来の4倍強の面積を処理できることになる。シングル・ジャンクション、タンデム・ジャンクションの両方に対応でき、生産能力は最大で年間75MW。5.7m2のパネルを使用した場合、SunFabは公共電力規模の建材一体型(BIPV)システムの設置コストを20%下げることができるという。すでに欧州やアジアの複数のユーザから受注しているという。
URL:http://www.appliedmaterials.com/news/pr2007.html?menuID=6 |