半導体・FPD業界の出版社

2008年4月24

日亜化学、Seoul Semiconductor日本法人に対し白色LED訴訟を提起

 日亜化学工業は08年4月24日、韓国のSeoul Semiconductor社の日本子会社ジャパンソウル半導体を被告として、日亜が所有する特許権に基づき、侵害差し止めおよび損害賠償を求める訴訟を、新たに東京地方裁判所に提起した、と発表した。日亜が差し止めおよび損害賠償の対象として主張している製品は、ジャパンソウル半導体が販売するChip LEDの白色LED製品など(BW104-S、WH104、WH104-C、TWH104-H、MPW104-F1、WH107、WH201、WH601、WH108-S、WH108、FCW100、FCW100Z、FCW101Z、WH1222)で、この白色LEDが日亜の特許権(特許第3900144号)に抵触するものと判断し、訴訟を提起するに至った。なお日亜は、Seoul Semiconductorに対し現在、米国、韓国および日本において知的財産権に基づく侵害訴訟をそれぞれ継続中である。

URL:http://www.nichia.co.jp/jp/about_nichia/2008/2008_042401.html

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