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米iSuppli社は2009年1月5日、2008年第4四半期の大型LCDパネルの出荷量が前年同期比5%減となったと発表した。2009年第1四半期についても、厳しい状況が続くとの見方を示した。価格低下も続いており、2008年7月以降40〜45%程度にまで下落している。価格の低下には過剰設備が影響しており、すでに同パネルの生産設備の約60%で稼働率を40%にまで落としている。しかし、設備過剰の状態は続いていることから、2009年第1四半期についても、同レベルの維持が目標となる、としている。 URL:http://www.isuppli.com/NewsDetail.aspx?ID=19854 |