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新日本無線は2008年12月29日、ワンセグ用のチューナモジュールに最適な広帯域低雑音アンプ(LNA)GaAs MMICである「NJG1129MD7」の開発を完了し、サンプル出荷を開始したことを発表した。同製品は470〜770MHz
(UHF帯)に対応したLNAで、W-CDMA用LNAの設計技術を応用することで、15dB typ.(@f=470〜770MHz)の利得を実現している。また、GaAs
HEMTプロセスを使用することによりP-1dB(IN)=-6.0dBm,IP3=+1.0dBm typ.という高いリニアリティと低雑音(NF=1.4dB typ.)を実現した。さらに、内蔵LNAを介さないバイパスモードにすることで、P-1dB(IN)
= +12.0dBm , IP3 = +20.0dBm typ.という低ひずみを実現した。量産は2009年1月から月産50万個で立ち上げる予定。サンプル価格は\100。 URL:http://www.njr.co.jp/j_frame/jf_np_03.html |