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米調査会社DRAMeXcange社は2009年1月13日、2009年1月のDRAM生産能力は前月比22%削減されると発表した。DRAMの生産能力は300mmウェーハラインを中心に2008年半ばまで拡大が続いた結果、300mmウェーハの生産能力は、2008年第3四半期には2007年第1四半期比56%に拡大、200mmウェーハ対応ラインの57%がDRAM生産を中止したにも関わらず、DRAM全体では21%もの拡大となった。このような急速な生産拡大が過剰能力となり、DRAM価格のに落ち込んでいる。このような状況に対応するためDRAMメーカは2008年9月以降減産を進めており、09年1月には前述のように前年の8月比で22%減と大幅な削減を予想されている。特に台湾メーカーでは前年9+月比で55%にまで削減される見通しである。減産効果によりDRAM価格は08年12月を底に上昇に向っているとしている。 URL:http://www.dramexchange.com/WeeklyResearch/Post/2/1925.html |