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日本半導体製造装置協会(SEAJ)は2009年1月8日、半導体製造装置・FPD製造装置の需要予測調査の結果を発表した。日本製半導体製造装置の日本製装置売上高は、08年度が前年比52.0%減の8885億円と見通されている。09年度は同18.5%と2桁ダウンが続き、7242億円に落ち込む。10年度は24.5%増と急回復、9016億円にまで拡大すると予想している。日本市場は08年度見通しが同36.0%減の5844億円で、09年度も同25.0%減の5133億円にまで落ち込むと予想している。FPD製造装置の日本製装置販売高は、08年度見通しが5265億円で前年度比40%増という急拡大となる。09年度は同30%減の3666億円にまで低下するが、10年度には同30%増と再び拡大することが予想されている。FPD製造装置の日本市場は08年度が前年度比横這いの1437億円だが、09年度は同30%減の1867億円と大幅なダウンとなり、10年度も前年度から横這いで推移という厳しい見方となっている。 URL:http://www.seaj.or.jp/statistics/index.html#forecast |